【衝撃】関節炎の治療薬に発毛効果ありで円形脱毛症も改善可能!?

関節炎と円形脱毛症

円形脱毛症の方に朗報!?

なんと、関節炎の治療に使用されている薬を服用した患者さんが7か月目くらいに髪の毛がフサフサになったとの報告があります!

これは、本当の事実なのか?気になる部分ですが、もし、これが研究を進めていくうえで揺るがないものになるならば、円形脱毛症の方にはとっても嬉しい出来事となりますね。

このページでは円形脱毛症と関節炎の治療薬の関係についてまとめていますので、気になる方は、ぜひ参考にしてみてください。

どくらいの割合で頭髪が生えたのか?

関節炎治療薬で生える割合

スタンフォード大学とイエール大学の臨床試験によると、円形脱毛症の患者66人を対象にとある治療薬を服用させています。

その薬は自己免疫疾患の関節リウマチの治療薬でゼルヤンツという薬です。

臨床試験の結果は、被験者の半分以上に髪の毛の成長がみられるというものでした。

また、1/3はなくなっていた頭髪の約50%を回復したという結果です。

その他にもがん治療薬で使用されているジャガビを円形脱毛症の患者12人に使用し、内9人が50%以上の髪の毛回復効果があったとしています。

これらの研究結果が確実なものになれば、間違いなく円形脱毛症の治療に役立つでしょう。

AGA(男性型脱毛症)には効果がある?

AGA治療と関節炎治療薬

イエール大学の医師が円形脱毛症の患者に対して、ゼルヤンツを含む軟膏を頭部に塗って治療を試しています。

この結果に関しては皮膚科医達の中でも意見が分かれているようなのですが、イエール大学の医師は加齢による薄毛や抜け毛には効果がないと話しているようです。

しかし、コロンビア大学医師によるとある程度年齢を重ねた男性の薄毛状態を再現しているマウスにてゼルヤンツ軟膏を使用し、体毛の再生が確認できたとの事です。

意見はそれぞれですが、マウスと人とでは頭皮の状態なども異なる為、今後の研究に期待してみたいですね。

関節炎治療薬と男性の薄毛に関するまとめ

薄毛対策まとめ

さて、ここまで関節炎治療薬を使用した時の薄毛や抜け毛対策についてまとめてきましたが、いかがでしたでしょうか?

今回の臨床試験で円形型脱毛症に対していは、ある程度効果が実感できているので、今後、正式に薬の商品化が進むことが期待できそうです。

ただ、男性型脱毛症(AGA)に関しては、まだまだ研究の余地がありそうですね。

100%ではないが、これからも様々な治療薬に対する発見によって、髪の毛に対する新しい治療方法が出ることを願っています。

ただ、どんな薬でも正しい服用方法や使用方法を守った上で使用しなければ副作用も重大なものになってしまうし、逆に髪の毛がなくなってしまう可能性もゼロではないので、治療薬と言えど十分に注意して使うようにしよう!!

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