知ってる?カツラ選びの原則

なみへい

AGA対策のひとつでもある「カツラを装着する」という方法があります。

昔からある方法で、今では使用している人は減っているのですが、その方法をしている人ももちろんたくさんいます。

でも自分がいざカツラを買おうというとき、何を基準として購入するか分かりますか?

実はカツラ選びには原則がついているのです。

なぜカツラだとバレる人はバレるのか

katura

テレビを見ていると
「この人、明らかにカツラ」というのが分かる場合があります。

おそらくお金はあるはずなのに、なぜあんなにも分かりやすいカツラをしているのか。と思う人も多いはずです。

自分が彼らのようにお金があるなら、様々な技術を施したカツラを購入するのに。と思いますよね。

その疑問をオーダーメイドでカツラを購入できる企業にしてみたデータがあります。

なんと『カツラは値段が高いものは、必ずしも自然なもの』ではないそうです。

カツラを選ぶ際に大事なことは『年齢に応じた毛量と髪型』なのです。

白髪具合も大事なことで、いかに自然か。というのがカツラ選びの原則です。

テレビに出てる人はいかに若く見せようという気持ちが、バレるカツラの使用に繋がると考えられます。

バレるカツラとは?

カツラが分かりやすいポイントは『前髪』『モミアゲ』『えりあし』『生え際』です。

特にその中で目立つのは『生え際』でいかにも盛り上がっている人は、すぐに分かってしまいます。

基本カツラを装着する人は、わざと生え際をさらす髪形をしてはいけません。

多少、毛がたれるぐらいじゃないと不自然に見えてしまいます。

選ぶべき『カツラ』とは?

づら

頭の形は人それぞれなので
当然既製品よりオーダーメイドがおすすめ
です。

自分の薄毛状態をしっかり把握してその状態に合うカツラを作りましょう。

カツラのメンテナンスとは

笑顔

汗の出方や、保存状態によって個人差はありますが、カツラの寿命は一般的に三年です。

保存中のメンテナンスは、カツラ専門の直営美容院でする大手メーカーがありますが、少し料金が高いそうです。

こだわりがない方は、普通の美容院で大丈夫です。

シャンプーは一週間に一度ほどが基準です。

カツラの裏側はコーディングされているので、しぼったタオルでよく拭いたり、あぶら取り紙であぶらを取るのもいいです。

カツラは買って装着したら終わりではありません。

地毛をこまめにカットして、なじませることも大事です。

カツラの購入は安い買い物ではないので
しっかり考えて自然なカツラを選びましょう。

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