AGA治療薬の副作用で体毛が濃くなるって本当?

AGA治療薬で体毛濃く

AGA治療薬は、男性ホルモンに影響を与え、発毛サイクルを正常に戻すというものです。

プロペシアやフィンペシアなどに含まれている「フィナステリド」、外用薬のリアップなどに含まれている「ミノキシジル」ですが、その副作用のひとつで体毛の増加というのが報告されています。

「フィナステリド」「ミノキシジル」の効果は頭部のみに出るものではありません。

それらは身体中に運ばれ、毛という毛、全てに作用してしまいます。

その為、髭、スネや腕、ワキなどの体毛までに効いてしまうのです。

そして、元々体毛が薄い人が濃くなるという事もあります。

眉毛やまつ毛が濃くなって、目元がぱっちりするという人もいるそうです。

AGA治療薬で体毛が濃くなりやすい部位

AGA治療薬で体毛濃く

1位 指毛・手の甲の毛

治療開始後、わりとすぐに生えやすい毛です。


2位 顔のうぶ毛

髭が濃くなるというほかに、頬やおでこのうぶ毛やもみあげも濃くなりやすいです。


3位 眉毛

長さ自体が伸びたり、眉毛の幅が広がったという声も多く報告されています。

AGA治療薬で体毛が濃くなるのを防ぐには

①経口薬の濃度を下げる

頭部の発毛状態の様子を見ながら、有効成分の濃度を下げてみる事です。

成分の作用が下がれば、その分、副作用も下げる事ができます。

あとは、薬の服用をやめて、外用薬に切り替えてみるのも一つの方法です。


②脱毛する

対処療法になりますが、体毛が気になる場合は、体毛を剃ったり、抜いたりして処理することです。

毛をなくしてしまいたいという方は、脱毛サロンでの永久脱毛をおすすめします。

費用的に少しかかりますが、処理後にすぐに毛が生えてくるような煩わしさがないので、一度やってしまえば手がかからず楽なのでおすすめです。

まとめ

AGA治療薬で体毛濃く

今回は、AGA治療薬の副作用のひとつである体毛の増加について書きました。

やはり、AGAの治療を行う際には、効果を得るかわりに、副作用もついてくるという事を知っておかなければなりません。

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