頭皮の肌質と脱毛との関係

AGAに悩む人

頭皮も肌なので、個人個人で肌質が違います。

AGA治療薬は身体の内側からケアしていく医薬品ですが、育毛シャンプーや育毛剤は自分の肌質に合うものを選ばなくてはいけません。

いくら育毛成分がよくて髪の毛が生えてきても、肌が荒れてしまったり弱くなってしまうと大変です。

自分の頭皮肌質タイプをしっかり把握していきましょう。

脂性肌(オンリータイプ)

脂性肌は、皮脂の分泌が過剰になっている肌質のことを指します。

この皮脂の分泌を司っているのが男性ホルモンの「テストステロン」「アンドロゲン」です。

薄毛の方は男性ホルモンが豊富です。

なのでそういう人で脂性肌の人は多くいらっしゃいます。

脂性肌の人は、常に頭皮や髪の毛がべたついているような感じになって、髪全体のボリュームがありません。

なので薄毛の人は目立ってしまう場合が多いです。

脂性肌の原因

脂性肌は遺伝的な要素によるものが強いです。

ですが、過剰なアルコール摂取、動物性脂肪分が多い食事、睡眠不足、ストレスなどの生活習慣からくる原因もありえます。

乾燥肌(ドライタイプ)

乾燥肌とはいうのは皮脂分泌が低下しており、角質細胞間脂質などの減少により角質の水分含有量が低下している状態のことです。

フケが多く、頭皮を触ったときにカサカサしているのが特徴です。

乾燥しているため、かゆみを感じることが多く、頭をかいてしまい頭皮が傷ついてしまう恐れがあります。

乾燥肌の原因

乾燥肌は年齢、体質、気候の環境、生活習慣が関係しています。

皮脂の分泌を促すのが少ないということなので、比較的男性ホルモンが少ない人が症状に表れます。

なので、乾燥肌の人で薄毛の人というのは比較的に少ないのです。

まとめ

頭皮シャンプー

自分の今の頭皮はどのタイプか分かっていただけたでしょうか?

今販売されている育毛シャンプーは、髪の毛を伸ばすことを促進させることを目的にしていますが、実は髪の毛が生えやすくなる頭皮状態を作り出す効果が一番強いのです。

なので育毛シャンプーをお使いの方や使う予定の人は、きちんと自分の頭皮の肌質に合う成分のシャンプーを使うようにしましょう。

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